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2020年2月10日 (月)

田舎暮らしの勧め(その2)

田舎暮らしの勧め(その2)
民俗風習(その1)荒神さま

古くから火の神様として崇められ、その祠(ほこら)は人里近くの山の中に祀(まつ)られています。年に一度、祠周辺の草刈やら清掃などをして、新しいしめ縄で飾ります。
 昔、家庭にかまどがあった頃は、この日にかまど周辺とお荒神様の祀られている神棚を掃除して、祠と家庭の火周りを清め、一年間の無事を祈っていました。
全て準備が出来ると、氏神様が祀られている神社から神主さんをお呼びして、この祠を祀らせし人々の一年間の火周りの無事をご祈願、家内安全、五穀豊穣をご祈祷してもらいます。
 祠は、久しぶりにお灯がともり、今年採れた新米のお餅とお米が供えられ、お神酒(おみき)が祭られます。

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