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2019年9月 5日 (木)

習近平の思想と知恵(その17)

習近平の思想と知恵(その17)

歴史を知る・・・歴史に学び、歴史を鑑とする

 

2013年3月1日、中央党校建学80周年祝賀大会兼2013年春学期始業式における講話


歴史を学ぶことによって「看成敗、鑑得失、知興替」(成功失敗、利害得失、栄枯盛衰を知ること)が可能になる。詩を学ぶことによって心が躍り、志が高まり、人の素晴らしさがわかる。倫理を学ぶことにより、恥を知り、栄辱を弁辱を弁え、是非を判断できるようになる。

 

「習近平の思想と知恵」(2018年4月、科学出版社東京株式会社)では、次のように述べている。

歴史とは事績を記録したものであって、ある民族、ある国の発展・盛衰・興亡の真実を記録したものであり、代々の人によって蓄積されたさまざまな知識・経験・智慧の総和である。
習近平は、折に触れて読書を健全な日常生活の一環とすることを強調している。国家の最高指導者として、彼は日々あらゆる任務を果たす中で時間を作って読書に励み、それを生活習慣とし、実際に各レベルの指導的幹部の模範になっている。中央政治局集団学習制度は学習を重視し、学習に励み、学習に長じるという中央共産党の優れた伝統の継承・発揚でもある。


「習近平の思想と知恵」(2018年4月、科学出版社東京株式会社)の記述の要点は以上であるが、そこに述べられているように、歴史とは事績を記録したものであって、ある民族、ある国の発展・盛衰・興亡の真実を記録したものであり、代々の人によって蓄積されたさまざまな知識・経験・智慧の総和である。
したがって、私たち日本人は、もちろん日本の歴史を学習することも大事であるが、日中友好親善の立場から言えば、中国の歴史を知り、中国をまず尊敬することが大事である。中国人が代々蓄積してきた知識・経験・智慧は本当に尊敬すべきものである。

私は、日中友好親善のため、中国の歴史のうち、断片的ではあるが、次のような論文を書いた。

晏嬰: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/annei.pdf

劉邦について: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/ryuu.pdf

劉備玄徳: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/ryuubigentoku.pdf


また、歴史ではないが、中国という国を知ることの重要性を思って、次のような論文を書いた。

中国伝統文化を考える旅: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/tyuuden.pdf

シャングリラ: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/syangurira.pdf

シルクロードと天山: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/siruten.pdf

中国観光: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/tyuukankou.pdf

道教について: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/doukyouni.pdf


さらに、中国の政治についても、私には、次のような論文がある。

中国の「天命政治」の理解のために: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/tenmeirikai.pdf

 

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