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2019年8月 8日 (木)

田舎暮らしの勧め

田舎暮らし」の勧め
都市は働くところであり、人生を楽しむところではない。だから、定年退職したら、田舎に移住して田舎暮らしを楽しむと良い。退職金なり年金があれば、充分田舎暮らしを楽しむことができる。そして、いよいよ身体が不自由になり、一人では何もできなくなれば、老人ホームのお世話になると良い。それまでは、10年~15年の長きにわたって人生を楽しむことができる。自然にとけ込んだ生活をして、自然を楽しみ自然に感謝しながら、自然に帰る準備をするのである。


また、若い人にも「田舎暮らし」をお勧めする。今まで述べてきたように田舎でないと楽しめないような楽しみがいっぱいあるからだ
問題は田舎に仕事があるかだが、田舎にも仕事はいっぱいあるらしい。

https://www.youtube.com/watch?v=LVNpT7QfciI&fbclid=IwAR1Q3Bd9JgQU_dESxG7Xmchtiyi-veUiMt4FY1cJ9aUXYresGRlDHFmGPH0

なお、若い人が田舎暮らしをする場合、夫婦と子供たち、家族が必要で、できればおじいちゃんおばあちゃんのおられる大家族がいい。家族は多ければ多いほどいいのである。大事なのは家族みんなで助け合うことである

年配者でああろうと若い人であろうと、田舎暮らしをする場合、人間関係が大事で、地元の人に信頼され、しかるべき指導や支援をしてもらわねばならない。そのためには、地元が少しでもよくなるように、何かやれることがあれば、積極的にやらねばならない。

 

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