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2019年8月17日 (土)

八瀬や大原

八瀬や大原

 

八瀬や大原とは、比叡山の西側の麓・高野川の沿岸地域をいう。この地域は、京都の中でも歴史も古く特別の地域である。

大原には、寂光院や三千院などの歴史的な寺院が多くの観光客を集めているし、慈覚大師創建の寺もある。また、京都の風物詩として大原女でも有名だ。しかし、私が是非みなさんに知ってもらいたのは八瀬である。

八瀬には、八瀬天満宮、かま風呂旧跡、八瀬平八茶屋などぜひ訪れて貰いたい場所もあるが、何と言っても、八瀬は「八瀬童子」の故郷であるということだ。八瀬童子は、日本古来の伝統・文化を色濃く伝承してきた部族の子孫であり、しかも少なくとも後醍醐天皇のとき以降天皇と密接な関係にあった人たちである。

ということで、京都の特別の地域「八瀬と大原」を紹介したい。

八瀬や大原: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/yaseyaoohara.pdf

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