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2019年8月20日 (火)

日本の林業の現状(その1)

日本の林業の現状(その1) 

はじめに


日本は国土面積の67%を森林が占める 世界有数の森林大国です。しかしながら供給されている木材の7割は外国からの 輸入に頼っているといういびつな現状になっています。日本の林業が衰退しています。山村地域では、林業の衰退と ともに、地域の活力も低下し、限界集落と呼ばれる問題まで起こっています。このままでは地域そのものが消滅してしまうでしょう。このことを政府はもっと真剣に考えるべきであります。

日本の林業の現状とあり方については、「森林・林業学習館」というホームページ( https://www.shinrin-ringyou.com/ringyou/
 )があって、とてもわかりやすく説明しているので、以下、それを紹介する。

なお、日本の林業のあり方については、世界的な木材の需給構造なども考慮に入れた論考「世界市場における木材需給の構造変化と国産材時代および新生産システムについて
」があるのでそれを紹介しておく。

https://www.nochuri.co.jp/report/pdf/r0703in1.pdf

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