« 広隆寺について | トップページ | 大学時代の愛唱歌(その6) »

2019年7月 9日 (火)

習近平(その1)

希望の習近平(その1)
新たに習近平に期待するもの
1、はじめに
天命思想による政治、それが中華のあるべき政治であるが、はたして習 近平がそういう政治を今後やっていけるかどうか? 私は、今皇帝になった習 近平に是非それをやってもらいたいと願っている。そのためには、孟子の天命政治を貫いてほしいし、日本と一緒になって世界平和路線を歩んで欲しい。それが習 近平に期待するものである。
そのためには、習 近平が今皇帝として中国共産党王朝に君臨し、中国共産党の中で絶対的な権力を持たなければならない。その前提条件として、習 近平は軍を掌握することと農民の支持を受けることが必要である。その上で、中華政治として世界平和路線のための政策を打ち出すことが必要である。覇権主義はもってのほかである。習 近平がそれらのことができる人物であるとして、習近平に対する期待を書いたものが私の論文「習近平に期待するもの」である。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/syuukin.pdf

 

« 広隆寺について | トップページ | 大学時代の愛唱歌(その6) »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 広隆寺について | トップページ | 大学時代の愛唱歌(その6) »