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2019年1月10日 (木)

2050年の中国(その6)

2050年の中国(その6) 「2050年の中国」について(その5) 第1部 中国という国について(その5)  第4章 人民中心の現代化(その1)
中国の現代化は、先進国の水準を追いかけ、追いつくことにとどまらない。更に重要なのは、伝統的な西側資本主義の現代化とは異なり、なおかつそれに優越する本質的な革新である。
中国の現代化は中国の特色ある社会主義の現代化であり、本質的に人民を中心とする全面的な現代化である。
現代化要素、社会主義要素、中国要素、グリーン要素、中国共産党の指導要素という五大基本要素を有しており、これら要素は共に作用し、共に人民中心の現代化を推進している。
習近平同志の「人民中心」の発展思想は、次の五つの内容を含んでいある。
一つ目は、発展の目的は人々の自由と全面的な発展を実現するという、マルクス主義が追求する目標であること。
二つ目は、現代化の本質は人民の現代化であり、物質の現代化は人民の現代化に奉仕するものであるということ。
三つ目は、人民は発展の主体であり、人民は現代化のプロセスを進める最大の動力であるということ。
四つ目は、発展の根本的動力は人民の積極性と創造性を喚起することであり、大衆を信じ、大衆を頼り、社会主義現代化を共同で進めること。
五つ目は、発展の成果は全人民で共有するものであるということ。 これらは社会主義現代化実現の思想的魂であり、理論的根拠である。

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