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2019年1月10日 (木)

なめとこ山の熊

なめとこ山の熊

中村雄二郎のリズム論( http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/rizu.pdf )からすると、私たちは、日常の生活において、どのような習慣を身につければいいか? それを書いたのが次の論文である。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/rizuseikatu.pdf

中村雄二郎のリズム論にもとづく生活には、いくつかの要素があるが、昔話を読むことも大事な要素である。

日本人としての感性を養うには昔話を読むことが良い。多くの昔話を枕元に置いておき、寝るときに読む習慣をつけると、その日に応じて適当なものを選択して読むことになる。これは松岡正剛の言う編集であり、述語的行為である。述語的行為を続けておれば自ずとリズム性の豊かな人間になっていく。

したがって、多くの昔話を枕元に置いておき、寝るときに読む習慣をつけることをお勧めする。宮沢賢治の小説は、昔話ではないけれど、非常にリズム性のある作品であるので、それを枕元に置いておいておくことをお勧めする。

私の枕元には多くの昔話や宮沢賢治の小説が置いてあるが、その中から好きなものを紹介したい、YouTubeで朗読されているものを特に選んだので、順次聞いてもらいたい。

五番目に、なめとこ山の熊: https://www.youtube.com/watch?v=P12zrZFw0J8

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