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2018年9月11日 (火)

地域再生イタリアに学ぶ(その10)

地域再生・イタリアに学ぶ(その10)

第1章 まちを変える、ひとが変える(その8)
第2節 伝説のシェフ・イリサール氏(その6)

今我が国は、地方創生が政府の大きな政策になっている。しかし、政府は、地方創生に熱心な市町村に助成金を配るだけで、その成果を上げていない。金よりも人材である。政府は、人材育成のために、料理人を志す若者を募集して、ルイス・イリサール料理学校に派遣して、卒業後、自分の故郷に戻って故郷の地域再生に尽くすようにすべきではないか。地方創生は故郷の再生でなければならない。
故郷は、実際の故郷のみならず、心の故郷も含めて、ただ単に懐かしいという思いを抱かせるものにとどまらず、哲学的意味を持ったものである( http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/hurusatoron.pdf ) 。

故郷は絶対に喪失させてはならないのである。


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