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2018年8月 8日 (水)

地域再生のための参考実例(その5)

地域再生のための参考実例(その5)
「株式会社おおいた姫島」

少子化・高齢化の波に押され、若い世代も姫島を離れて行く。そんな彼らの島に戻ってくる「理由」と「場所」をつくりたい。姫島の未来を考えた時に、私たちがその第一歩を踏み出さなければならないと思いました。
大分県姫島は、瀬戸内海の西端に浮かぶ小島。そこで毎年十二月。一年でたった二日だけの漁期にやわらかな新芽のみを摘み、天日干しで仕上げたのが「幻の2日ひじき」です。ふつうのひじきを水で戻しただけではそれほど美味しくないこともあるのですが、2日ひじきならそのままサラダにしても食感はシャキシャキ、爽やかな海草の風味も豊か。煮物にするのが惜しくなるほどの新鮮な味わいです。2015年日本ギフト大賞を受賞しました。
http://oita-himeshima.jp/futukahijiki.html

「株式会社おおいた姫島」では、「幻の2日ひじき」のほか、「車エビ」「無塩わかめ」も地元のブランドものとして販売しておられる。日本各地にそこでしか食べられないいわゆるブランドものが数多くある。そういうところでは、「株式会社おおいた姫島」を見習って、地域のブランドものを販売すると良い。近年は通信販売が主流になってきているので、美味ければ売れると思う。地域再生の一つの有効な手段だ。



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