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2017年9月14日 (木)

異常洪水対策(その1)

異常洪水対策について(その1)

今日(9月14日)の真夜中の1時であったが、NHKの「 MEGA CRISISシリーズ第2集異常気象・スーパー台風(予測不能の恐怖)」という番組を見た。9月9にちの再放送であった。その要点は、

『 地球温暖化の影響により、台風が日本列島の至近で急速に猛烈な強さへと発達する危険性が警戒され始めている。もし東京などの大都市を直撃すれば、河川の氾濫などにより、最悪の場合、100万人規模の「大避難」が必要となるとみられる。』

『 大量の人々が逃げ遅れ、ライフラインの途絶した環境に取り残されるという危機に陥る。』

『 過酷化する台風の予測に向けて、新たな挑戦が始まっている。接近する台風に航空機から直接観測機器を投入したり、最新鋭のレーダーや観測衛星によって、これまでわからなかった台風の急速な変化を高精度にとらえたり、人工知能を使った全く新しい予測技術も開発されている。』・・・というものである。

この番組は、人々の命を守るため、台風予測の壁に挑む最前線を描いた番組であり、異常洪水に対する治水対策を求めるものではないが、これを見た多くの人たちは大きな不安に駆られたに違いない。

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