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2017年5月13日 (土)

火祭り考2(その1)

火祭り考2(その1)

広河原の火祭りと 花背原地町の火祭りは、その論考の中で紹介してあるが、鞍馬の火祭と奈良のお水取りはあまりにも有名であるので、その論考の中では紹介しなかった。そこで、実忠が始めたというその一連の火祭りをここに紹介しておく。 広河原の火祭りと 花背原地町の火祭りは同じようなスタイルの火祭りだが、鞍馬の火祭と奈良のお水取りはは、それぞれ独特のものである。

広河原の火祭り: https://www.youtube.com/watch?v=NN4xlI3JV6k
花背原地町の火祭り:http://blogs.yahoo.co.jp/ken3m_kyoto/34666092.html
鞍馬の火祭り:https://www.youtube.com/watch?v=mHw-nCFcPrQ
奈良のお水取り:https://www.youtube.com/watch?v=mMsFwIIk8_A

なお、奈良のお水取りは、東大寺二月堂の修二会 であって、正しくは「祭り」ではない。

現在、全国さまざまな地域で「火祭り」が行われているが、日本の三大火祭りといえば、通常、玉垂宮の鬼夜(福岡)と野沢の火祭り(長野)と那智の火祭り(和歌山)であろう。
野沢の火祭りは、通常、「道祖神祭り」と呼ばれているが、その謂れも含めて詳細に説明した私の論文がある。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/doumaturi.pdf

その中で、「道祖神祭り」は左義長(どんど焼き)であると説明したが、左義長(どんど焼き)については、先に紹介したホームページが要領よく説明をしているので、それをまずここに紹介した上で、私の補足説明を加えることにしたい。

それが第1章「左義長(どんど焼き)の起源」である。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/hima01.pdf




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