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2016年10月 5日 (水)

平和国家(その6)

平和国家(その6)祈りの国ニッポン(その6)

靖国問題のもう一つの思想的な問題、「御霊信仰」の問題については、御霊信仰の歴史的考察をした上で、宗教哲学の赴きを見届けないといけないし、その中で、梅原猛の人類哲学ならびに日蓮の立正安国論と関係して法華経をどう理解するかという問題が出てくる。

さらに、「祈りと呪力に関する科学的な説明」をどうするかという難問に突き当たらざるをえない。
その「祈りと呪力に関する科学的な説明」が不十分のままであるが、「霊魂の哲学と科学」という論文を踏まえながら、とりあえず書き上げたのが「御霊信仰哲学に向けて」という論文である。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/goryou.pdf

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