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2016年9月29日 (木)

平和国家(その2)

祈りの国ニッポン(その2)

平安時代というのは,怨霊のうごめく時代であった。
http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/tuka.html

多くの権力者が「呪い」におびえる時 代であった。そういう時代がなぜ歴史上いちばん平和な時代になったのか? その秘密は,どうも御霊神社がそうであるように,「祈り」にあるようだと気がつ きながら,私は、これから私の哲学の勉強をどう進めていけば良いのか,はたと困ってしまった。そのような折に、 中沢新一の「精霊の王」(2003年11月、講談社)の勉強をしながら、「劇場国家にっぽん」のおいて、「和のスピリット」というページを作ったのであった。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/wa/index.html


しかし、その後、洲埼神社を訪れたことがひとつのきっかけになって、ホト神様に関していろいろと考え、現地にも出かけていって、 「花園神社」「宝登山神社」のページを書き上げたので、ここに紹介しておく。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/hanazono.pdf
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/hodosan.pdf

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