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2016年8月25日 (木)

シャングリラ(その52)

シャングリラ(その52)
第4章 ラサ(拉 薩)(その13)
第5節 観光開発の候補地(その1)

第1節ですでに述べたが、雲南省のシャングリラがそうであるように、理想郷とは、風光明媚であり、そこで信仰心に満ちた祈りの生活が行われているところで、観光地となっているところである。
中国中央政府の支援のもと、チベット仏教がより盛んになり、さらに観光地として整備が進めば、ラサが理想郷・第二のシャングリラとなるであろう。

したがって、ラサを理想郷・第二のシャングリラとするために、中国中央政府はラサのどこか風光明媚なところに新たな観光地を作るべきである。
第1節で述べたが、 第二 のシャングリラをつくることは、中国の国土政策上大事なことである。シャングリラは、世界における国土づくりの理想となる。第二のシャングリラをつくることによって、それを中国が示すのだ。世界のどの国もこういうことはなしえない。 のシャングリラをつくることは、中国の国土政策上大事なことである。シャングリラは、世界における国土づくりの理想となる。第二のシャングリラをつくることによって、それを中国が示すのだ。世界のどの国もこういうことはなしえない。

新たな観光地は、自然環境の豊かな風光明媚なところでなければならないが、できれば展望台から白銀の山々が眺望できるところが良い。さらに、そこにはチベット仏教の寺院があって、ラサの違い地とはまた別の体験ができるところが良い。実際にそういうところがあるのか? 実はあるのだ! それは、チベット仏教の古刹・レティン寺のあるところだ。



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