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2016年7月27日 (水)

シャングリラ(その24)

シャングリラ(その24)
第2章 中国という国(その11)
第3節 世界平和に向けての可能性(その4) 
2、近代国家の責任(その3)

日本と中国は、役割分担を決め、お互いに連携して発展途上国の発展に貢献すべきだ。日本の政府開発援助(ODA)の受け入れ国に対して、中国から道士の派遣をお願いする。

日本は経済援助大国として発展途上国に対して経済援助を行う。中国はOECDのダック計画に基づいて経済援助を行う余裕がないので、人材派遣を行うというわけだ。

以上結論的な部分をもう一度繰り返す。

中国は、日本の経済援助を受ける国でありながら、独自の「対外支援」をやっているが、発展途上国(DAC計画に基づくODAの対象国)に対してはまったく支援を行なっていない。 LDCs(後発開発途上国)や小島嶼国に重点が置かれている。

しかし、中国は世界最強の宗教「道教」を持っている。発展途上国(DAC計画に基づくODAの対象国)に対して、「道士」の派遣という人材派遣ができる。

以上である。

「道士」は、 道教の宣教師 として働くだけでなく、老子哲学を勉強し、哲学者として発展途上国のリーダー教育にも当たることができる。老子哲学の世界化と相まって、世界は大きく平和に向かっていくに違いない。それが私の中国に対する期待だ。

以上述べたことの詳しい内容は、次をご覧いただきたい。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/kinkokkano.pdf



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