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2016年7月 2日 (土)

明恵(その22)

明恵について(その22)

明恵の存在がなければ、偉大なステイトマン・北条泰時は歴史上存在しえなかったし、今のように権威に生きる天皇は存在しえなったかもしれない。それほど明恵という人物は日本の歴史に燦然と輝いている。

その偉大な人物・明恵については、河合隼雄の「明恵 夢を生きる」や白洲正子の「明恵上人」その他多くの著作があるが、その思想はもちろんのこと、明恵の生い立ち、修行の地「白上山地」、晩年の道場「高山寺」など、明恵の全貌を知ることは容易ではない。

そこで、明恵について、できるだけ多面的に知ってもらいたいと、今まで数回にわたりお話してきたのだが、その全体の論文は次のとおりである。この「つぶやき」の最後に掲げておく。この私の論文は、もちろんこれで明恵の全貌がわかるというものではないが、これを参考に、あとはみなさん独自に調べて頂いて、明恵のことをより深く知っていただければありがたい。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/myouearu.pdf

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