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2016年6月12日 (日)

明恵(その8)

明恵について(その8)
(2)象徴天皇の源流 (その5)
さあ、それでは、『日本を動かす原理「日本的革命の哲学」』の解説を紹介することにしよう。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/yamamoto.html

私は、以前に、この山本七平の『日本を動かす原理「日本的革命の哲学」』を勉強した上で、「天皇のあり方」を論じたことがある。その際、つねに明恵の「あるべきようは」の思想を意識しながら、論考を進めていった。当然、明恵の「あるべきようは」は、「帝王は帝王のあるべき姿」を指し示している。それが「象徴天皇」としての天皇の姿である。したがって、現在の「象徴天皇」の源流に明恵の「あるべきようは」の思想がある。「天皇のあり方」については、私の以前に書いた次のホームページを是非ご覧いただきたい。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/ku/index.html

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