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2016年6月 4日 (土)

天皇の権威(その10)

天皇の権威について(その10)

第5章 日本の政治のあり方・・・民主主義の欠点を補う天皇の権威(その6)

目下、政治が間違っているために、天皇は靖国神社に参拝できないでいる。そういう状況は天皇のご意志に反する。誠に残念なことだ。天皇が心安らかに靖国神社にお参りし、第二次世界大戦で亡くなった戦士の霊を慰める、その状況を作ることが現下の政治家に課せられた責任である。靖国問題が終わらない限り戦後は終わらない。靖国問題を解決するために、政治家の猛反省を促したい。

なお、佐伯啓思の「正義の偽装」に基づきながら日本の政治のあり方や天皇の権威などについて書いた、『佐伯啓思の「正義の偽装」について』という 私の論文 がある。以上のことに関しては、それも参照してほしい。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/saeki.pdf


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