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2016年6月 5日 (日)

明恵(その1)

明恵について(その1)

先のつぶやき「天皇の権威について(その4)」で、私は、「明恵上人の泰時への影響は実に大きく、泰時の行動原理はすべて明恵上人から 出たもので、彼の時代に天下がよく治まったのも、彼自身が生存中も死後も「ベタホメ」であるのも、すべて明恵の教えに従ったためだと言うこと になる。」・・・と申し上げたが、歴史上もっとも偉大なステイトマンと言われる北条泰時の師匠に明恵がいる。明恵の存在がなければ、偉大なステイトマン・北条泰時は歴史上存在しえなかったし、今のように権威に生きる天皇は存在しえなったかもしれない。それほど明恵という人物は日本の歴史に燦然と輝いている。

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