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2016年5月27日 (金)

宇宙との一体感(その9)

宇宙との一体感(その9)

仏教用語の解説(3)

仏教用語:諸法無我:三法印とは、「諸行無常印」「諸法無我印」「涅槃寂静印」の三つを言います。(時にはこれらを略称して「無常印」「無我 印」「涅槃印」ということもあります。)三法印の「印」とは、印章(しるし)という意味です。従って、三法印(さんぼういん)とは、「三つの仏教を特徴づ ける真理」と言う意味です。この三法印の特徴を持っているものが仏教であり、無ければ仏教ではないということです。この三法印に、「一切皆苦」を加えて四 法印(しほういん)とよぶこともあります。三法印の二つ目は「諸法無我」です。文字通り解釈すれば、「諸(もろもろ)の法(現象)には我(孤立)は無い」というこ とです。つまり、「あらゆる現象(生物、無生物、自然現象)は、それのみで何者にも影響されることなく存在しているというものは無く、すべての物事はなん らかのつながり・関連をもち、もちつもたれつの状態で存在している。」ということです。
http://tsurumi3776.sakura.ne.jp/b1-sannpouin.htm


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