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2016年1月21日 (木)

老子(その17)

老子(その17)
老子とプラトンとの繋がり(3)

その「天空の音楽」を少し概念を広げて、私は「天空のリズム」と呼んでいるのである。天空に満ちているリズムのことである。実は、「細胞のリズム」というものもあるのであって、「天空のリズム」と「細胞のリズム」の統一概念として、私は「宇宙のリズム」という言葉を使っているのである。そのことについては、「宇宙のリズムについて」という私の論考がある。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/utyuurizu.pdf

その中で私は次のように説明している。すなわち、

『 「100匹目の猿」現象のような現象は科学的現象であるにも関わらず、未だ科学的な説明が定着していない。そこで、私は「100匹目の猿」現象のような現象の科学的説明を試みた。その詳細は、わたくしの電子書籍『「100匹目の猿」が100匹』をご覧いただくとして、結論的には、「宇宙のリズム」の存在を考えないと説明がつかないということである。』

『 この宇宙に存在するすべてのものは波動である。この宇宙は波動に満ちている。この宇宙は「波動の海」である。』・・・と。

以下において、「宇宙のリズム」をキーワードというか鍵にして、老子とプラトンの繋がりを説明する。

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