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2015年10月 2日 (金)

宇宙のリズム(その13)

「宇宙のリズム」について(その13)
チベットのラマ・リンポチェ・・・その認識と実際(その3)

以上が 「チベットのラマ・リンポチェ・・・その認識と実際」の最後に紹介した 私の論文「法華経の霊性」の一部であるが、その中に「平行世界」というのが出てくる。 宇宙におけるすべての現象は波動現象であり、宇宙は「波動の海」 である。その「波動の海」の中に「平行世界」というのが存在するらしい。それに関する最新の科学が「弦理論」であり、それを一般向けに解説したのが「ミチオ・カク」の著書「超空間」(1994年12月、翔泳社)である。ミチオ・カク(加來道雄、1947年生まれ)は日系アメリカ人(3世)の理論物理学者で、専門は素粒子論。弦理論に大きな貢献があり、いわゆる弦の場の理論の創始者の一人である。その ミチオ・カク(加來道雄 )の科学的説明について、私はの論文「法華経の霊性」を書いた後に、少し勉強した。それをこの際紹介しておきたい。それについては次をごらん下さい。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/kamikokoro.pdf


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