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2015年10月 4日 (日)

宮沢賢治(その2)

宮沢賢治(その2)

宇宙的な感性

宮沢賢治の感性は、誠に稀有で不思議な感性である。どう表現すればいいかよくわからないが、私は、宇宙的とでも言っておきたい。私は、宇宙のリズムというものが存在すると考えており、宮沢賢治はそれを感じることのできた誠に稀有な人である。宇宙と響き合うことができたのである。そして、そういう感性によって書かれたのが銀河鉄道である。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/gingatetu.pdf

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