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2015年10月21日 (水)

老子(その2)

老子(その2)

老子の哲学
はじめに(2)

私はそのように今までシヴァ教が世界最強の宗教だと思ってきたが、どうも中国が道教の研究を国家レベルでやっているようなので、今後、道教は「中国の天命政治」と深く結びついて、人びとの心の奥にしみ込んでいくように思われ、将来、道教は世界最強の宗教になる可能性がある。
(注:天命政治については、http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/tenmeirikai.pdf をご覧いただきたい。)
(注:将来、道教が世界最強の宗教になる可能性があるということについては、次の論考に書いたので、それをご覧いただきたい。 http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/doukyouni.pdf )

日本の文化は歴史的に道教の影響を深く受けているので、道教が世界最強の宗教になれば、今後、日本の文化ももっともっと国際的なものになっていくかもしれない。日本の文化的な動きが中国との友好親善のおかげで良い方向に向かっていってもらいたいものだ。私は「日中友好親善の願い」を持っており、私が中国の天命政治に深い関心を持つ所以でもある。
(注:私には、次のような「日中友好親善の願い」という論文があるので、是非、それをご覧いただきたい。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/tyuusin.pdf )

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