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2015年10月21日 (水)

老子(その1)

老子(その1)

老子の哲学
はじめに(1)

シヴァ教は、世界最古の宗教である。 現在、ヒンドゥー教を構成する二大宗派であるシヴァ教とヴィシュヌ教は、南インドにおいてどちらも熱心な信仰の対象となっている。しかし、普通の人が旅行などの機会において目にとめるのは、巨大なシヴァ教寺院の場合の方が多いであろう。シヴァ教は本質的に自然教である。
(注:このことについては私の論文「まよえるニーチェの亡霊」の第3章に書いてあるので次をご覧いただきたい。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/nietye08.pdf

私は、それに重大な関心を持ちながら、「シヴァ教について」という論考を書いた。
(注:シヴァ教については、http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/sivakyou.pdf をご覧いただきたい。)

その中で、「中央アジアの遊牧民族が信仰する自然現象に関わる神々は、シヴァ教に習合され、シヴァ教はそれによって「宇宙の生成原理」を表象する世界最強の宗教に進化していくのである。」とコメントした。そして、私の論文「エロスを語ろう・・・プラトンを超えて!」の第3章で、「世界最強の神シヴァの実態」を紹介した。
(注:「エロスを語ろう・・・プラトンを超えて!」は、http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/eros.pdf です。)

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