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2015年10月21日 (水)

近代国家の責任(その10)

近代国家の責任(その10)

日本と中国は、役割分担を決め、お互いに連携して発展途上国の発展に貢献すべきだ。日本のODA受け入れ国に対して、中国から道士の派遣をお願いする。

日本は経済援助大国である。

中国は、日本の経済援助を受ける国でありながら、独自の「対外支援」をやっているが、発展途上国(DAC計画に基づくODAの対象国)に対してはまったく支援を行なっていない。 LDCs(後発開発途上国)や小島嶼国に重点が置かれている。

しかし、中国は世界最強の宗教「道教」を持っている。発展途上国(DAC計画に基づくODAの対象国)に対して、「道士」の派遣という人材派遣ができる。

「道士」は、 道教の宣教師 として働くだけでなく、老子哲学を勉強し、哲学者として発展途上国のリーダー教育にも当たることができる。老子哲学の世界化と相まって、世界は大きく平和に向かっていくに違いない。それが私の中国に対する期待だ。




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