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2015年6月19日 (金)

道教起源の庚申信仰・思索の旅

私は、中国との友好親善を目指して、日本における中国伝来文化の現在を紹介していきたいと考えて、活動を始めた。まず最初のものとして秩父郡小鹿野町両神にある「神怡館(神怡館)」を紹介した。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/nityuusaisin.pdf

その次のターゲットとして、私は、道教の「三尸の思想」を起源とする庚申信仰を取り上げたいと考えた。日本でもっとも古い庚申堂は京都市の八坂にある「庚申堂」である。そこで、日本最古の「八坂庚申堂」を紹介したと考えこの6月の14日にそこに行った。さらにその足で京都市の広隆寺の近くにある「山ノ内」の庚申猿田彦神社にも行った。そして、それを契機にあらためて「庚申信仰」について勉強したので、今回はそれもあわせて紹介することとしたい。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/sisakuno.pdf

私は、以前に「中国伝来文化・三尸の思想」という論文を書いたが、今回のことによりそれを加筆修正することになるかもしれない。

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