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2015年5月26日 (火)

秩父神社(その3)

第1章 秩父神社の祭神と由緒

「秩父神社の歴史的考察」の第1章では、秩父神社の祭神と由緒を書いた。その要点は、秩父神社のご創建は、知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるが、 中世以降に、関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復したということである。秩父神社は長らく妙見信仰の神社であったのである。秩父神社における妙見信仰については、秩父神社社報創刊号に、宮司・園田稔さんが現在の実態を判りやすく書いておられるので、それを紹介した。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/titikou1.pdf

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