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2015年5月22日 (金)

秩父銘仙

秩父銘仙のダイナミックな芸術性

大正から昭和にかけては、アール・ヌーヴォー、アール・デコなど海外の芸術運動の影響を受け、「抽象画のような模様」、「大胆でカラフルな色使い」、「水玉模様」など時代の空気を大胆に取り込んでいったと言われているが、和服の多くが非常にシックで落ち着いたわが国らしい美しさであるの対して、秩父銘仙は、ダイナミックな芸術性がある。私としては、現代女性はこれを着こなして、是非、活動的な女性を演出して欲しいと思う。
私は、 光と陰の生活空間を大事にしながら「鋭い感性」を磨くことも特にこれからの女性にとって必要なことではないかと考えている。
では、以下において、秩父銘仙の「抽象画のような模様」「大胆でカラフルな色使い」を紹介したい。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/meisenno.pdf

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