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2015年5月29日 (金)

山地拠点都市構想(その84)

山地拠点都市構想(その84)

第1章 山の魅力 第5節 思い出の山さまざま(5)

私の思い出に残る山の内、私のイメージに合うホームページが見つかったのは以上であるが、この他にも私の思い出に残っている山がある。それを順不同に列挙しておく。静岡県愛鷹山、丹沢山隗、新潟県焼山、三重県藤原岳、三重県御在所山、三重県多度山、広島県三倉山、恐山、山梨県丹波山村丹波天平山、同じく芦沢山、三峰神社の奥の院妙法ケ岳、秩父市と川上村の境・十文字峠、秩父市丸山、鹿児島県栗野岳、高千穂峰、いわき市石森山、静岡県十国峠、静岡県香貫山、高知県横倉山、四国カルストなど。

この中で、特に、栗野岳の思い出が懐かしい。栗野岳には、四元義隆さんと一緒に登った。そのときに、今西錦司の「黒もじの杖」の話を聞いたが、この際、後日談をしておきたい。私は電子書籍「祈りの科学シリーズ(1)」の「<100匹目の猿>が100匹」の第12章「今西錦司 直観を語る」に書いたが、今西錦司は次のような不思議な話をしている。「外なる神」の助けによる「直観」の事例として紹介しておきたい。
http://iwai-kuniomi.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-cf08.html

「黒もじの杖」、この話は、ひとつの科学的事実としてその原因究明に多くの科学者に力を注いでほしいと思うぐらい重大な話だと私は考えているが、この話を知ることができたのは四元義隆さんのお蔭である。それでは、四元義隆さんと一緒に栗野岳に登ることになったいきさつなどを書いたものがあるので、それをこの際振り返っておきたい。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/yotuomoi.pdf



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