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2015年5月22日 (金)

山地拠点都市構想(その80)

山地拠点都市構想(その80)

第1章 山の魅力 第5節 思い出の山さまざま(1)

私は京都育ちである。小学生から中学生にかけて、ボーイスカウトでキャンプに出かけたりしていたので、山とは必ずしも縁がなかった訳ではないが、意識的に山に行くようになったのは、やはり高校時代の山岳部に入ってからのことである。京都大学の山岳部の時代は、第1節に述べたように、良い先輩に恵まれて、本格的な山登りをやった。一年の三分の一を山に入っていたこともある。建設省に入ってから以降は、参議院議員時代もそうだし、今もそうだが仕事が忙しく、本格的な山登りはできなくなってしまった。しかし、今思い出すと、今までに随分いろんな山に行ったなあと思う。そのときの印象が走馬灯のように次々と思い出される。そのときの印象に合うホームページをウェブサイトからピックアップして、以下に紹介することとしたい。最初に紹介するのは、おおむね哲学と関係のあるものだが、最近、私が作ったホームページである。山高くして尊うとからず。 館山市布良(めら)の「大山」は、低いけれど素晴らしい山だ。私は、布良(めら)の「大山」を日本三代「大山」のひとつと考えている。

館山市布良(めら)の「大山」http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/meraooya.pdf

鞍馬・貴船 http://www.kuniomi.gr.jp/togen/tabi/kura.html

比叡山 http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/yokawa.html

稲荷山 http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/inarituka.pdf

秩父郡宝登山(ほどさん) http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/hodosan.pdf

次に、京都では、山を語る上で「京都の北山」は欠かすことのできない大きな存在だ。今西錦司の原点が「京都の北山」にある。私も高校時代によく「京都の北山」に行き、沢歩きやら薮こぎを身につけた。鞍馬からおおむね尾根伝いに日本海まで抜けたこともある。では人のホームページであるが、「京都の北山」のホームページをひとつ紹介しよう。私の抱くイメージと大分違うけれど、お許し願いたい。

京都の北山  http://blogs.yahoo.co.jp/toshio_trekking/28290628.html

京都といえば、大文字山や愛宕山を抜きにはできないので、他人のホームページではあるが、私の抱くイメージに近いものを紹介しておく。

大文字山 http://www12.plala.or.jp/ochikasan16/daimonnji.html

愛宕山 http://blog.goo.ne.jp/hozugawa/e/854fb360f189c3d96a87714d69c26191

高校の山岳部に入って間もない頃、琵琶湖の西にそびえる比良山で、ひどい悪天候の中、私たちのパーティーが遭難し、一年先輩が岩から落ちて死んだ。1000メートルそこそ

この山であっても、天候次第で遭難することもあることを学んだ。貴重な経験だ。その遭難事件で山岳部の活動が途絶えがちになったが、私は、それではダメだと思い、盛んに山に行った。一般学生の募集を行い、伊吹山に行ったことがある。その結果若干部員が増えたと思う。

比良山 http://d.hatena.ne.jp/fumi_isono/20121104/1352395094

伊吹山 http://ameblo.jp/gobankan-b/entry-11078319447.html

夏の乗鞍岳 http://blogs.yahoo.co.jp/peachchi777/63447741.html

夏の北岳 http://one9638.blog79.fc2.com/blog-entry-170.html

夏の富士山 http://blogs.yahoo.co.jp/skerokero8/36609798.html


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