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2015年3月14日 (土)

山地拠点都市構想(その6 再掲)

今私は、山地拠点都市構想というテーマで一連の記事をアップしておりますが、その72をもって前編が終わりました。今後、後編になる訳ですが、後編に入る前に、もういちど前編のはじめに書いた記事(山地拠点都市構想その1~8)を振り返っておきたいと思います。

山地拠点都市構想(その6)
前編のはじめに(6)

神から選ばれたような大哲学者は、宇宙の原理について必死になって考えた。したがって、世界の大哲学者、プラトンとかニーチェとかホワイトヘッドなどの哲学によって、ある程度「神のみ心」を伺い知ることができる。現在、科学は急速に進歩している。新しい知見がどんどん出てきているのだ。したがって、それら新しい知見を踏まえて、新たな哲学を構築しなければならない。梅原猛の提唱する人類哲学はその一つであろうが、新たな哲学というものは、もちろん宇宙の原理、自然の原理に合致するものであり、「神のみ心」を明らかにする宗教哲学に他ならない。

神から選ばれた特別の人、その中には大哲学者のほかにキリストや釈迦や老子などの偉大な宗教家がいる。そういう偉大な宗教家は神の啓示を受け、「神のみ心」にしたがって人の生きる道を説いた。私はそういう偉大な宗教家の教えは「神のみ心」に合致していると考えるので、偉大な宗教家の教えに関する宗教哲学を語る必要があるという訳だ。

神は、私たち人間や動物だけでなく、草木国土などすべてのものをお造りになった。宇宙もだ。

宇宙におけるすべての現象が波動現象。宇宙は「波動の海」 である。それに関する最新の科学が「弦理論」であり、それを一般向けに解説したのが「ミチオ・カク」の著書「超空間」(1994年12月、翔泳社)である。ミチオ・カク(加來道雄、1947年生まれ)は日系アメリカ人(3世)の理論物理学者で、専門は素粒子論。弦理論に大きな貢献があり、いわゆる弦の場の理論の創始者の一人。科学の普及活動に熱心で多くの著書を出版、ベストセラーも複数ある。科学解説者としてTVなどでも活躍している。


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