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2014年11月24日 (月)

山地拠点都市構想(その44)

山地拠点都市構想(その44)
第2章 自然の再認識
第4節 「自然の原理」とは?

なお、上記の論考は、「将来の世界構造」という私の一連の「あとがき」である。「将来の世界構造」については、次の通りである。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/sekai10.html

さらに、「共生の論理」(協和の論理)については、私の一連の論文があるので、それもここに紹介しておきたい。是非、参考にしてほしい。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/00simizu.html

「共生」とか「協和」は贈与の問題、すなわち地域通貨の問題と深く結びついている。日本復興を図る上で「地域通貨」は避けて通れない問題である。市場経済をなくすことができない以上、贈与経済とのハイブリッド経済を考えねばならない。世界経済の行く末及び世界構造のあり方を考えたとき、どうしても地域通貨が浮かび上がってこざるを得ない。私の電子書籍「祈りの科学シリーズ(5)」の「地域通貨・・地域の自立的発展」では、地域通貨について若干の考察をした。地域通貨の問題は、現下の緊急、かつ、重要な国内問題である。「農」は国の基本であり、地域の基本である。「農」を基本とした地域の自立的発展を図らない限り、地域コミュニティは崩壊をつづけ、やがて日本は崩壊するに違いない。これからは心の時代である。家族農業も大事にし、「協和」を旗印に、輝かしい地域コミュニティと日本を創っていきたいものだ。

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