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2014年8月17日 (日)

霊魂の哲学と科学(その33)

霊魂の哲学と科学(その33)
第6章 霊魂の科学(1)

第1節 霊魂とは何か(1)

 私の電子書籍「祈りの科学シリーズ(1)」「<100匹目の猿>が100匹」の第6章で、「岩井國臣という存在が宇宙の中にも波動的に存在している」ということを述べた。それが私・岩井國臣の霊魂ということなのだが、そのことを加筆修正して霊魂の科学的な実態というものを明らかにしてみたい。
同上第4章で、『脳にはいろんなニューロンネットワークがあり、それぞれ独特の律動をしている。すなわち、脳には脳波(アルファー波,ベーター波,デルター波,シーター波)があるということを述べ、第5章では, 宇宙には、いろんな波動があり,磁場,電場,重力場などの「場」をとおして,物質にある作用を及ぼしているが,私たちの脳もその作用を受けている。』・・・ということを述べた。

 私の電子書籍「祈りの科学シリーズ(1)」「<100匹目の猿>が100匹」については、是非、次をご覧戴きたい。
http://honto.jp/ebook/pd_25231954.html

 脳の中にも波動があり,宇宙からの波動が脳に及んでいる。だとすれば、脳の中では,内からの波動と外からの波動が共振を起こすだろうということは容易に想像できることだ。それが科学的事実かどうかは,まだ分からないが,ここで誠に画期的な科学的仮説を勉強するとしよう。シェルドレイクの「形態形成場」というものだ。 シェルドレイクの「形態形成場」の仮説は,それ自体まともに勉強するとなると非常に難しい。しかし,私はそれを何とか分かりやすく説明できるかどうか,自分自身の勉強を進めながら,その難問に挑戦してみたい。では,始めよう!!!

 まず,はじめにシェルドレイクの「形態形成場」というものは、まったく新しい概念であるが、そもそも量子物理学でいうところの「場」とは,空間において,ある性質を持った特定の物質が存在する場合に,その物質に作用し,何らかの力が発生させるという空間的な性質であるということを思い出して欲しい。
 シェルドレイクの「形態形成場」というものは、あらゆる物質に作用し,何らかの力によって何らかの効果を及ぼすのだが,問題は,どんな力が作用してどんな効果を及ぼすのかということである。答えを先に行ってしまえば,波動の共振によってその物質の形が決まるということだ。その摩訶不思議なことが起るのは,「形態形成場」という「場」の性質による。あらゆる物質に形がある以上,おのおの特定の形態形成場がある筈である。つまり,陽子にも,窒素原子にも,水の分子にも,塩化ナトリュームの結晶にも,ミミズの筋肉細胞にも,ヒツジの腎臓にも,ゾウにも,ブナの木にも、みなそれぞれ固有の形態形成場があると考えられる。えっ、そんな摩訶不思議なことが・・・・。

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