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2014年3月30日 (日)

正義の偽装(その31天皇と怨霊4)

正義の偽装(その31天皇と怨霊4)
第2章第2節 私の天皇論
2、天皇と怨霊(4)・・・天皇の周辺にも血生臭い出来事があった

今私は「天皇と怨霊」というテーマで律令制度の危機を語ろうとしているのだが、その場合、まず菅原道真の怨霊がどのように鎮められたのか、またどうして歴史上もっとも平和な平安時代という時代が作られていったのかを考えねばならない。その鍵を握るのは「天神信仰」である。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/tenjinsin.pdf

歴史上天皇を中心とする朝廷、つまり律令制度というものがいちばん危なくなったのは「平将門の乱」のときである。この危機を乗り切るためには、朝廷はなりふり構わぬ対策を講ずるが、最大の功労者は「浄蔵」である。このことについては、私のホームページを是非ご覧戴きたい。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/masakado.pdf

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