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2014年3月24日 (月)

浄蔵(5)

浄蔵(5)

「一条戻橋」と「八坂の塔」の話や「葉二(はふたつ)」の笛の話は京都の人はよく知っている。また、祇園祭における山伏山は、浄蔵が怨霊調伏の修行のために山伏となって金峰山や大峰山に立て籠もった時の姿であるということも知っている人は少なくないと思う。

右手に苛高数珠(いらだかじゅず)を持ち、左手には斧、そして腰には法螺貝をつけた、まさに修験道者の勇ましい格好である。この浄蔵の山伏姿の神像姿については次のホームページの最後に載っているので、是非ご覧ください。
http://everkyoto.web.fc2.com/report175.html

また、この浄蔵の山伏姿の神像は、「宵山」で地元の町家で拝見できるので、是非、機会を見て是非「宵山」にお出かけください!その関連のホームページをいくつかここに紹介しておきます。

http://higasiyama-zakki.tea-nifty.com/blog/2010/07/post-2737.html

http://www42.tok2.com/home/kansaikanko/shokoku/kyoto_gion_yoiyama/

http://www.kyotokanko.com/gion/

http://d.hatena.ne.jp/narutakiso/20110717

http://little.moe-nifty.com/oneday/2009/07/index.html




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