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2013年12月22日 (日)

私のSNSつぶやきの流れ

私の「SNSつぶやき」の流れ
平成25年12月22日

明治維新への共感にもとづき日中の連携を模索した孫文にとって、日本による対華二十一ヶ条要求は「維新の志士の抱負を忘れ」、中国への侵略政策を進展させることであった。孫文が痛感したように、日本は何故維新の志士の抱負を忘れ、満州事変以降、中国への侵略政策を進展させて、遂に、真珠湾攻撃という暴挙を行なうに至った。それは何故なのか? 

さる2月8日に、 NHKスペシャル 「日米開戦への道 知られざる国際情報戦」という放送があり、私は、真珠湾攻撃という暴挙を行なうに至ったその原因をもう一度勉強し直し、再度、満州事変以降どんどん軍国主義の道を歩み、軍の独走を許してしまったその経緯を振り返ってみる必要を感じた。さらに、安倍晋三は憲法改正を目論んでいるが、これは自民党の結党以来の願いであり、私も今の押しつけ憲法は一日も早く改正をしなければならないと考えているが、その後は、日本は靖国問題を解決して、中国との友好親善に大きく舵を切らねばならないと考えている。
中国にびくびくするということではもちろんない。日本は、日本という国の文化に自信を持ちながらも過信に陥らずに、中国との友好親善を進めなければならない。それにはまず靖国問題を解決しなければならない。靖国問題を解決するということは、歴史問題を日中の間で共有するということも意味しており、そういう意味で、私たちは、中国伝来文化に思いをいたしながら、中国の歴史も含めてもっと中国の政治や宗教を理解しなければならない。特に、私は、中華思想というものの本質を理解しなければならないと考える。かかる観点から、私は、この 「SNSつぶやき」において、驚くべき中国の実体と中国伝来文化について、一連のものを書いてきた。
そして、中国伝来文化として、吉野、明日香、伊勢神宮、平安京と書き進んでいたところ、先程述べたように、 さる2月8日に NHKスペシャル 「日米開戦への道 知られざる国際情報戦」という放送をみて、少し間を置いて、 今書くべきことを書こうと思った次第である。とりあえずは、 NHKスペシャル 番組との関係で、靖国問題と孫文について、前に書いたものを再度書いてきたのであるが、引き続き、平安京に関連して、「魔界の話し」と「龍神の話し」と「まじない」の話をしておきたいし、その他、日本文化の奥深さを示す魔界の話やら「えべっさん」の話やらをしておきたいと思う。 医心方をはじめとして中国の伝来文化について特筆すべき事柄についてはその後に書いていきたい。

なお、私の「SNSつぶやき」の流れのうち、今までのものは次のとおりである。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/imamadeno.pdf


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