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2013年12月29日 (日)

六道の辻(その2小野篁)

魔界京都・・・六道の辻あたり

その2 小野篁

地獄といえば小野篁(おののたかむら)である。そして、「六道の辻」といえば小野篁である。小野篁の墓は堀川通の北大路を少し下がったところにあるが、何故か、紫式部の墓もと同じ狭いところに並んでいる。

http://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-10132616806.html

小野篁と紫式部は地獄でつながっているのだ。


地獄の旅のなかに、紫式部と並んで小野篁(おののたかむら)(802~852年)が 欠かせない。小 野篁は、平安時代初期の文人にして貴族、野宰相と称されている。小野 小町の祖父であり、毎晩冥府に通い、閻魔王庁で裁判を手伝っていた人物である。では、 この不思議な人物・小野篁はどんな顔をしているのか、その像を見てみよう。その上で、 その恐ろしい小野篁と市井の聖者といわれた空也との繋がりを少し考えてみたい。とても 繋がりそうもない人が深く繋がっていますからね。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/onotokuu.pdf

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