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2012年10月12日 (金)

私の電子書籍「書評<日本の文脈>」

この「日本の文脈」という本は、日本を代表する今をときめく二人の知性・中沢新一と内田樹とのいくつかの対談を集めたものである。だから、一つののテーマ、例えば贈与な贈与というテーマがいくつかの対談にまたがって出てくる。これではあるテーマをじっくり考えるさいに不便である。そこで私は、この書評を書くにあたって、この対談集のあちこちに散らばっているものをテーマごとに整理するところから始めた。テーマは「キリスト教」「贈与論」「ユダヤ人と日本人」「形はリズム」「UFOを見たか?」「<いのち>の問題」「男のあばさん」という7つである。なお、対談で話するその話言葉には、それぞれの話し手のもつリズムというものがある。そこで、この書評では、最低限必要な範囲で、話し言葉をそのまま紹介することにした。その点が他の書評と違っているかもしれないが、この対談集の書評としては、それが最適であると考えたのである。


私の電子書籍「書評<日本の文脈>」は、電子書籍ショップで購入していただけると誠にありがたいと存じます。
http://honto.jp/ebook/search.html?athid=1001816269

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