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2012年7月22日 (日)

電子書籍を書こう!

日本もようやく電子書籍の時代に入ってきた!
私の電子書籍12冊が電子書店hontoに並び、それを実感しているところです。

hontoのサイトは http://honto.jp/ebook.html です。
著者で検索できますので、例えば・・・ということで、岩井國臣で検索してみてください。新しいもの順に5冊が並んでいるかと思います。そのなかでいちばん下の「祈りの科学」というのがありますが、これをクリックしていただくと、8冊シリーズが表示されます。
こういうのは電子書籍の検索になれないと判らないことですが、是非、みなさんも電子書籍の検索になれていただいて、多いに電子書籍を愛読していただきたいと思います。

hontoは、出版社が電子書籍を発刊すれば、売れた分から何パーセントか手数料は取られますが、無料で店頭に並べてくれます。問題は、電子書籍を発刊してくれる出版社です。私の懇意な出版社・新公論社は著者の負担は原則ゼロですので、みなさんも是非電子書籍を発刊するようになさっては如何でしょうか。お勧めします。
今、著者の負担は原則ゼロと言いましたが、著者の原稿がPDFでできている場合はゼロで、そうでない場合はごくわずかですが若干手数料がかかります。
電子出版をしようと思われたら、是非、私にお電話ください。私の携帯電話は、09099733703です。新公論社によって電子出版され、あなたの電子書籍が無事電子書籍hontoに並ぶまで、私がお世話をします。みなさんも是非電子書籍を出版されるようお勧めします。

ブログのほか、twitterやfacebookなどのソーシャルメディアで私たちの意見が自由に言えるような時代になりました。ブログのほか、twitterやfacebookなどのソーシャルメディアに加え、電子書籍が自由に出版されるようになれば、世の中は随分変わってくると思います。 電子書籍が自由に出版されるようになれば、 政治家もぼやぼやしておれませんからね。政治家も歴史を勉強したり、哲学を勉強したりしなければならなくなり、政治家の質が向上すること間違いないと思います。政治家だけではありません。国民の知的水準が向上するのです。レヴィナスが言っているように、全体として書籍は無限の価値を有しています。
かかる観点に立ち、みなさんも是非電子書籍を出版されるようお勧めします。

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