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2011年9月25日 (日)

「響きあい」

「響きあい」

本牧亭が閉場。残念!!!芸事というのは、それを演ずるものと観客との響き合いが大事であって、観客の掛け合いや拍手で舞台で演ずるものは演技に熱が入ってくるのである。芸は演技者と観客がともに作るものだ!!!テレビではそのような響き合いというものがない。大事なのは「響きあい」である。

芸事も政治も同じことだ!政治家は議会で政治を演ずるが、人々との「響きあい」がなければならない。国会は国民との響きあい。県会は県民との響きあい。市議会は市民との響きあい。そういうものが大事なのである。

企業も同じことで、企業も人々の評判を意識し、人々と響きあわなければならない。そのためのメディアとして、私たちは、口(くち)コミ放送局(バズブロステーション)を作って、これからの新しいメディア(SNS)として世界に普及させようとしている。

これからはソーシャルネットワークシステム(SNS)の時代である。「響きあい」の時代だ!!!そういう時代において、口(くち)コミ放送局(バズブロステーション)が徐々に威力を発揮するだろう。

なお、「響きあい」には、「内なる神」と「外なる神」との響き合いというものがあるのだが、これについては次を参照して下さい。

http://iwai-kuniomi.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-5d8d.html

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