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2011年9月16日 (金)

第1章第7節「100匹目の猿現象」とシュガーとパーキンスの鳩の不思議

7、「100匹目の猿現象」とシュガーとパーキンスの鳩の不思議

今進めているこの勉強が「地球進化論」まで辿り着くまでまだ大分時間がかかりそうだが,当初自分に課した考案・・「100匹目の猿現象」とシュガーとパーキンスの鳩の不思議・・・については、シェルドレイクの「形態形成場」の仮説を正しいとすれば,一応の説明がつく。私はシェルドレイクの「形態形成場」仮説を正しいと思っているが、科学的仮説であるので,数多くの科学的事実と特段の矛盾がなければ,一応,正しいものと考えても実用上は差し支えないので,猛勉強をして,何とか「地球進化論」まで辿り着きたいと考えている。しかし、当初の考案については,現段階で一応の答えを出しておきたい。

シェルドレイクの「形態形成場」の説明の中で,岩井國臣分身の喩えを用いたが,実際に相異なる猿が100匹いたとする。100匹目の猿の宇宙での分身が発する波動、これは実際の100匹目の猿の脳の波動と宇宙的な分身の波動とが共振したその分身の分であるが,その波動は、形態形成場という「場」の見えざる力によって,99匹の猿に強い影響を与えるのである。この作用は,前節でも述べたように,時間と空間を超えて作用するので、あのような「100匹目の猿現象」が生じるのである。
シュガーとパーキンスの鳩の不思議・・・についてはどうであろうか。これも理解は容易であろう。飼い主の・・・宇宙的な分身が発する波動と・・・ペルシャ猫シュガーやパーキンスの鳩が発する波動はとも共振を起こすので,共振波動がやってくる方向に向かって行けば良いのである。ペルシャ猫シュガーやパーキンスの鳩にとってこれは容易いことだ!!!

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