大学時代の愛唱歌(その1)

大学時代の愛唱歌(その1)
くれない燃ゆる丘の花

https://www.youtube.com/watch?v=4MUngTAyg8w

2021年4月22日 (木)

鞍馬寺

鞍馬寺

鞍馬寺の高い人気の秘密は、サナート・クラマ縁起や牛若丸伝説に負うところが大きいが、 くわえて「鞍馬の火祭り」、「鞍馬の竹切り会(え)」、「満月祭」などのユニークな祭りのおかげである。 なかでも満月祭は珍しい。

虎は鞍馬寺と深い関わり合いがある。金星から降臨したサナート・クマラの霊波を 受けて、鑑鵜(がんてい)上人は鞍馬山上に 導かれてきたのは、宝亀元年正月4日午前4時、つまり寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻であった。そして、 燦然と輝く太陽の中に 毘沙門天を拝したのであった。サナート・クラマが毘沙門 天の姿をとって降臨されたのだが、そんなところから、 虎は、鞍馬寺に大変関係の深い神獣となっている。金堂に安置された毘沙門天、吉祥天、ゼンニシ童子は国宝だが、「阿吽の虎」がこれらをおまもりしている。

鞍馬寺といえば、牛若丸の修行したところとして有名だが、その先生は鬼一法眼(きいちほうげん、おにいちほうげん)という説がある。鬼一法眼は、京の一条堀川に住んだ陰陽師。『六韜』という兵法の大家でもあり、文武の達人とされる。また剣術においても、京八流の祖として、また剣術の神として崇められている。鞍馬寺境内には鬼一法眼を祀る鬼一法眼社がある。

「鞍馬の火祭り」: https://www.youtube.com/watch?v=mHw-nCFcPrQ
「鞍馬の竹切り会(え): https://www.youtube.com/watch?v=1IIbaCYVTFc


5月の満月が中天にかかる頃、ろうそくを手にした大勢の参拝者が黙々と本堂に集まって、 霊水と護摩供(ごまく)を受け、月が輝きを失う未明までみんなで祈りを捧げる誠にエキゾチックな祭りである。


魔界・鞍馬山は、不気味な中にもなんとなく懐かしさがある。奥の院から貴船 神社へ・・・極相林を抜けるその参道は、荘厳そのもの。身が引き締まる。それが鞍馬寺である。

鞍馬寺について: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/kuramani.pdf

 

シャングリラ(その29)

シャングリラ(その29)
第3章 政治改革・当面の課題(その1)
第1節 概要(その1)

第1章ではシャングリラについて書いた。シャングリラとは、今では雲南省の都市名になっているが、本来は、理想郷のことである。
第1章で述べたように、 松賛林寺.(ソンツェンリン寺)は、この地域のチベット人にとっての精神的拠り所となる巨大な僧院である。
そして、 松賛林寺.(ソンツェンリン寺) を中心として、シャングリラのチベット民族は、ヤン・リービンさんの言うような理想的な生活をしているからこそ、シャングリラは理想郷なのであろう。 松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)の趣を見て、私はそう思わざるをえない。梅里雪山も信仰と深く結びついている。

そもそも理想郷とは何か?

理想郷とは、和製漢語であり、これをきっちり説明している辞書はないようだ。中国では、「無何有郷」(むかうのきょう)という言葉があるが、これは 荘子が逍遥遊(しょうようゆう)篇で述べている言葉であり、老子や荘子が理想とした世界・郷(さと)のことである。

老子の道とは、どんな定義にも収まらない宇宙の原理であるが、強いて言えば全てを生み出す「天下の母」のようなものである。荘子は、その「道」というものを「攖寧(えいねい)」と呼んでいる。攖寧とは、万物と触れあいながら自らは安らかでいることである。

荘子が逍遥遊(しょうようゆう)篇で述べている「無何有郷」(むかうのきょう)とは、自然のままで、何の作為もない理想郷、つまり想像上に描かれた理想的な世界のことである。つまり、現実には決して存在しない理想的な世界・郷(さと)のことであり、老子や荘 子は、常にこうした状態に身を置こうとした。

英語のユートピアとは、理想郷や「無何有郷」も含めて、いろいろな意味で使われているが、理想郷とは、老子や荘子が理想とした世界・郷(さと)のことであり、その定義はない。定義がないと私の話を進めることができないので、私は、この際、「雲南省にある都市シャングリラのような地域」と定義しておきたい。

雲南省のシャングリラがそうであるように、理想郷とは、風光明媚であり、そこで信仰心に満ちた祈りの生活が行われているところで、観光地となっているところである。
中国には大変多くの観光地があるが、雲南省のシャングリラのような風光明媚で、かつ、中国人の生活文化を感じることのできる観光地はそれほどあるわけではない。

したがって、第二第三のシャングリラをつくることは、中国の国土政策上大事なことである。シャングリラは、世界における国土づくりの理想となる。第二第三のシャングリラをつくることによって、それを中国が示すのだ。世界のどの国もこういうことはなしえない。

 

田舎暮らしの勧め(その10)

田舎暮らしの勧め(その10)
川の楽しみ

田舎では少し山に入ると水の美しい川があります。その川のせせらぎの音を聞いていると、本当に心が休まります。そういうのも田舎暮らしの楽しみの一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=64eIdY9GQN4

田舎では山際に小川がたくさんあり、その中のいくつかの小川でほたるの乱舞が見られます。
蛍というものは不思議な光を放つもので、それを見るのも田舎暮らしの楽しみの一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=xfwkz0NSSZM


田舎の清流で鮎釣りができるところが少なくありません。清流の中で鮎を釣る、これも田舎の大きな魅力の一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=JYm2hSpJDjM


田舎の清流は、子供達のいい遊び場になっています。飛び込みが行われたりして、子供達自ずと「野生の精神」を養うことができます。こういうことは都会では全体にできない。これも田舎の大きな魅力の一つです。

https://www.youtube.com/watch?v=_zdH4d6yHPI


田舎には必ず美しい渓流がありますので、渓流釣りを楽しむことができます。美しい渓流で渓流釣りを楽しむ、これは田舎生活の醍醐味です。夜、渓流のせせらぎを聞きながら、火を焚いて釣ったヤマメをたべる、これはまさに田舎生活の醍醐味ではないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=JL_sr0jF44I

沢歩き
田舎には必ず美しい渓流がありますので、沢歩きを楽しむことができます。しかし、沢は危険ですので、渓流釣が行われているところに限定しておいたほうが安全です。少し岩場の多いところでも、次の動画で紹介されているようなところに限定すべきです。この場合でも一人は危険ですので、仲間と一緒に行くべきです。滝やトロが現れたら、それ以上は決して行かないほうがいい。

https://www.youtube.com/watch?v=AKjkj4_U7U8

沢歩きができるのも田舎暮らしの魅力です。

 

本格的な沢登り
田舎のそこここに美しい渓流があります。沢登りの経験豊かな人には、仲間を誘って本格的な沢登りが楽しめます。

田舎暮らしの勧め(その10)

田舎暮らしの勧め(その10)
川の楽しみ

田舎では少し山に入ると水の美しい川があります。その川のせせらぎの音を聞いていると、本当に心が休まります。そういうのも田舎暮らしの楽しみの一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=64eIdY9GQN4

田舎では山際に小川がたくさんあり、その中のいくつかの小川でほたるの乱舞が見られます。
蛍というものは不思議な光を放つもので、それを見るのも田舎暮らしの楽しみの一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=xfwkz0NSSZM


田舎の清流で鮎釣りができるところが少なくありません。清流の中で鮎を釣る、これも田舎の大きな魅力の一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=JYm2hSpJDjM


田舎の清流は、子供達のいい遊び場になっています。飛び込みが行われたりして、子供達自ずと「野生の精神」を養うことができます。こういうことは都会では全体にできない。これも田舎の大きな魅力の一つです。

https://www.youtube.com/watch?v=_zdH4d6yHPI


田舎には必ず美しい渓流がありますので、渓流釣りを楽しむことができます。美しい渓流で渓流釣りを楽しむ、これは田舎生活の醍醐味です。夜、渓流のせせらぎを聞きながら、火を焚いて釣ったヤマメをたべる、これはまさに田舎生活の醍醐味ではないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=JL_sr0jF44I

沢歩き
田舎には必ず美しい渓流がありますので、沢歩きを楽しむことができます。しかし、沢は危険ですので、渓流釣が行われているところに限定しておいたほうが安全です。少し岩場の多いところでも、次の動画で紹介されているようなところに限定すべきです。この場合でも一人は危険ですので、仲間と一緒に行くべきです。滝やトロが現れたら、それ以上は決して行かないほうがいい。

https://www.youtube.com/watch?v=AKjkj4_U7U8

沢歩きができるのも田舎暮らしの魅力です。

 

本格的な沢登り
田舎のそこここに美しい渓流があります。沢登りの経験豊かな人には、仲間を誘って本格的な沢登りが楽しめます。

田舎暮らしの勧め(その10)

田舎暮らしの勧め(その10)
川の楽しみ

田舎では少し山に入ると水の美しい川があります。その川のせせらぎの音を聞いていると、本当に心が休まります。そういうのも田舎暮らしの楽しみの一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=64eIdY9GQN4

田舎では山際に小川がたくさんあり、その中のいくつかの小川でほたるの乱舞が見られます。
蛍というものは不思議な光を放つもので、それを見るのも田舎暮らしの楽しみの一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=xfwkz0NSSZM


田舎の清流で鮎釣りができるところが少なくありません。清流の中で鮎を釣る、これも田舎の大きな魅力の一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=JYm2hSpJDjM


田舎の清流は、子供達のいい遊び場になっています。飛び込みが行われたりして、子供達自ずと「野生の精神」を養うことができます。こういうことは都会では全体にできない。これも田舎の大きな魅力の一つです。

https://www.youtube.com/watch?v=_zdH4d6yHPI


田舎には必ず美しい渓流がありますので、渓流釣りを楽しむことができます。美しい渓流で渓流釣りを楽しむ、これは田舎生活の醍醐味です。夜、渓流のせせらぎを聞きながら、火を焚いて釣ったヤマメをたべる、これはまさに田舎生活の醍醐味ではないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=JL_sr0jF44I

沢歩き
田舎には必ず美しい渓流がありますので、沢歩きを楽しむことができます。しかし、沢は危険ですので、渓流釣が行われているところに限定しておいたほうが安全です。少し岩場の多いところでも、次の動画で紹介されているようなところに限定すべきです。この場合でも一人は危険ですので、仲間と一緒に行くべきです。滝やトロが現れたら、それ以上は決して行かないほうがいい。

https://www.youtube.com/watch?v=AKjkj4_U7U8

沢歩きができるのも田舎暮らしの魅力です。

 

本格的な沢登り
田舎のそこここに美しい渓流があります。沢登りの経験豊かな人には、仲間を誘って本格的な沢登りが楽しめます。

私の好きな民謡(その9)

私の好きな民謡(その9)
宮津節

https://www.youtube.com/watch?v=NzmBK6ZaYP0

2021年4月18日 (日)

北野天満宮

北野天満宮


菅原道真が太宰府に配流(はいる)されて不遇のうちに死んだことはよく知られている。天満宮は受験生に大変人気の神社であり、そこでは、菅原道真 は学問の神様になっているのだが、天満宮ができるまでは、道真の怨霊が凄かったらしい。

遂に、その後942年になって、道真の霊は多治比のあやこという女性にご託宣を下し、道真の霊を祭らせる。天神の誕生であり、北野天神社の創建へと繋がっていく。今の位置に北野天神社が創建されたのは946年である。


北野天満宮: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/kitatenjin.pdf

 

シャングリラ(その28)

シャングリラ(その28)
第2章 中国という国(その15)
第4節 少数民族政策(その3)
最後に、 改革・開放以前と以後の民族政策の変化をチベッ ト自治区を例に見てみる。

現在は、 中国の他地方との交通、 チベッ ト内各地間の交通も発達している。 また、 チベット民族は、 民主改革によって生産意欲を増し、 穀物収高は改革 ・ 開放前に比べて倍以上になっている し、 チベット語による授業や出版物も以前より大幅に増加している。
1980年4月、 党中央は、 チベッ ト自治区における民族問題を解決するため行なわれた 「チペット工作座談会」 の紀要を発表、 そこで決定された 「六大方針」 を全少数民族地区における 自治政策の基本として位置付けた。
これは、 民族地区の実状に即した自治権の十分なる行使を実現するための、 特殊な経済政策で、 改革 ・ 開放前の穀物の徴集、 買付けなど様々 な形態の割当制の廃止、 業 ・ 牧畜税の減免などを含む6項目から成る。

この政策が実施されて以来、問題の多かったチベット自治区、 新疆ウィグル自治区、 内モンゴル自治区の経済は発展し、 貧困と遅れた文化状況に苦しむ人民の生活も徐々に改善されている 。

新中国成立後、 これまで中国政府 (党) のとってきた少数民族政策の原則は、 新憲法 (1982年制定) の総綱第4条に規定があるように、 「中華人民共和国の各民族はすべて平等である。国家は各少数民族の合法的権利や利益を保障し、 各民族の平等、 団結、 相互援助関係を維持発展する。 いかなる民族に対する蔑視や圧迫をも禁止し、 民族の団結を破したり、 民族の分裂をなす行為を禁止する」 という ものである。 その他第4条には、 少数民族地区の経済 ・文化の発展援助、 集居地方の民族区域自治の実施、 風俗習慣の保持および改革の自由などが定められている。

しかし、 諸々の原因によって、 前述の原則が必ずしも全面的に適用されてきたとは言い難い。
というのは、 少数民族に対し優遇政策が実施されているとはいえ、 政治経済上での漢族優先(  大漢民族主義 )の傾向はいまだになくなってはいないからである。 さらに、 政府にとっての少数民族政策の最重要項目は、 少数民族の大半が居住する国境地帯の安全保障ならびに同地方の豊富な資源の確保 (内蒙古自治区の石炭、 新疆ウイグル自治区の石油と天然ガスなど)、つま り政治的 ・経済的統合であって、 少数民族の現状を考慮に入れた政策というよりは、 むしろ国家優先の政策であることは否定できないからであることは否定できないからである。

田舎暮らしの勧め(その8)

田舎暮らしの勧め(その8)
ニワトリ

田舎では「ニワトリ」の声を聞く。ニワトリの声とともに起きるというのは自然に溶け込んだ生活だ。自然との一体感、それは日常生活の中に自ずとあるというのが理想である。それこそ近代技術文明に毒されない一つの生き方ではないか。
https://www.youtube.com/watch?v=8TX-fMIU9fg

田舎暮らしの勧め(その9)
野うさぎ

田舎では「野うさぎ」を見かけることがある。畑の野菜を食べに来るのでしょうか。「故郷」という童謡に「うさぎ追いしかの山」とありますが、こういうのはもう過ぎ去った昔のことということではなさそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=330Fnkb3KzI

冬山に行くと、雪面にうさぎの足跡をよく見かけます。
https://www.youtube.com/watch?v=Udoo4havg2M

私の好きな民謡(その8)

私の好きな民謡(その8)
木曾節

https://www.youtube.com/watch?v=jp7OPc7mTIo

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